今日はポンちゃんの身体とお別れしてきました。
パパの仕事の都合で、亡くなってから、3日経っての火葬になりました。
昨夜は、最後の夜なので、リピングのこたつで一緒に寝ることにしました。
闘病中もこんな感じで一緒に寝ていたっけ。
魂が身体から抜けるときもつらかったけれど、身体とお別れするのも悲しいなぁ。
入れ物(肉体)だけど、このモフモフした可愛い身体、ずっととっておきたい。
でもそれはそれで、ますます悲しみが強くなるのかもしれません。
思い出に、毛をちょっと戴きました。
胸毛のちょっと茶色い部分、背中のちょっと黒色かかったとこ
お腹の白いところ、尻尾の先っちょの黒っぽくなったとこ
ちょっとのつもりが、すごい広範囲になってしまった(汗)
失敗したのが、最初ジッパー付ナイロンに入れたのですが、これが結構ナイロン臭がきつい。
ポンちゃんのにおいがかき消されてしまいました。
ポンちゃんの体臭が好きだったので
足の毛、手の毛もいただくことにし、それは封筒にいれたのですが
こちらは結構匂いが残ってます。ちょっと変態ちっくですいません。
昨日はたくさんお話して、それから手・足をニギニギしていました。
はじめは硬直して手・足が固かったのに、握りすぎたのか、おててもアンヨもなんだか柔らかく
生きてるみたいにフニフニになってました。
このアンヨだけでも置いておけないのかしら?

10時から火葬の予約なのに、起きたら8時30分でした。
急いで起きて身支度。
昨日ニギニギしていた手・足やにくきゅうの写真もたくさん撮りました。
さぁ、出発です。
ポンちゃんの身体、いよいよおうちとさようならだね。
しばらく車を走らせてると
ラジオから、威風堂々のラップの曲が流れてきました。
威風堂々・・よく元気ないポンちゃんをおひざに乗せて聴いてたっけ。
なんだかポンちゃんが天国に行くマーチみたいだよ。
お天気もよくて、青い空にポンちゃんみたいな白い雲が浮かんでいました。