プチ危篤状態に陥ってました。
昨日ヨダレ、ハナミズがだらだら、口内炎で口の中が真っ白。お口半開きで呼吸がゼイゼイでほとんど動かない状態でした。
この状態では強制給餌も嫌がって飲み込めないので無理でした。
体温を測ってみたら、36.1度しかありません。猫は38度を下回るととても危険な状態らしいです。
病院に連れて行くのも、そのストレスで死んでしまうかもしれないと思って
かかりつけのA獣医は往診はしていないので、別のB病院に電話してみました。
私「他の病院で見てもらってる子なんですが、よければ往診してもらえないでしょうか」
B病院 「最初からみてるわけじゃないので、できることに限りがあります。状態の分からない子にお薬とかだせませんし、あーだこーだ・・・」
私(内心) (それもそうだわ。じゃあやっぱりやめとこ・・)
B病院 「じゃあ、どうしましょうか」
私 「じゃあ、お願いします」
ということで、往診してもらったのですが、
獣医さんもポンちゃんをみるなり「これは危険な状態ですね・・」と絶句されて、それでもできることとして口腔内の消毒をしていただきました。
それと、とうとう禁断のステロイド剤を出してもらって、それが効をなしたのか、夕方には起き上がれるようになり、お水も飲めるように。強制給餌もできるようになりました。
次の日、B獣医から電話で、貧血があるので、往診でエリスロポイエチンを注射したほうがいいとのことを提案されたのですが
毎回往診でとなると、とんでもない費用がかかるので、状態は昨日よりも改善されたので連れて行きたいと申し出たところ気に入らないような感じでした。
だって往診でですよー、何回打つかわからない高額な注射をうつほど、セレブではないのです。
往診はきてもらうだけで6000円です。
それでも、今日は口の菌の培養結果と薬、血液検査の結果を取りに行くついでに、口腔内の処置もしてほしい、できたら口腔内処置だけそちらでつつけたいといったのですが、これはムシがいいのかしら。
B病院について、今後B病院では何ができるのか提示してくださって
できたら病院2マタかけるのはやめてほしいみたいなことを暗にいわれたのですが
なんとB病院は自宅で補液するシステムがないらしいので、それでは、無理ですといったら
ちょっと相談しますと奥へ行ってなにやら相談して(このDrは勤務医)
自宅で補液できます。輸液バック販売できます、と、急に180度意見が変わり
「じゃあ、ラインも針も頂けるんですか」 というと、ラインと針?とキョトンとされて
ちょっと待ってくださいと再度、奥に相談しに行き、
「針は無理です。麻薬に悪用されるといけないので」 針とラインなしでどうやって点滴しろと・・・?
と、まぁこんなやりとりがあったわけです。
A獣医は懐が広い病院で、もともとはセカンドオピニオンとしてA病院にかかっていて
この旨もご了承いただいて点滴だけしてもらっていたのですが
B獣医はセカンドオピニオンはダメらしい。
B獣医の言い分も分かるのですが、やっぱり私はムシがいいのですかねー。悩みます。
ポンちゃんはちょっと復活したのか、夜体温を測ってみると、37.8度ありました。